猫の保険

猫のペット保険の疑問。野良猫や外飼いの猫でも新規加入できるの?

投稿日:2018年7月1日 更新日:

縁があって我が家にやってきた
元野良猫や保護猫。

もしもの時に備えてペット保険に
はいりたいけれど、
元野良猫ってペット保険に
入れるの?

隙を見てたまに外に出て行く猫でも
保険に入れるの?

野良猫だった子や、外に行ってしまう
外飼い猫の子も
ペット保険に入れるのかどうか調べました!

元野良猫もペット保険に入れます!

もうタイトルで結果を言っちゃってますが、
野良猫も保険に入れます!

各保険会社の加入条件を読んていますと

『ご家庭で愛玩用として飼育されている猫である事。
闘犬・狩猟犬・商用動物は加入できません』

と記載されています。

ご家庭で飼われる猫でしたら元野良猫とか
関係なくペット保険に加入が出来ます。

生年月日が分からなければ、
動物病院の先生に聞いていただけると
だいたいの推定年齢が分かります。

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外飼いの猫も加入できる

今は完全室内で飼われている猫ちゃんが
多いと思いますが、外に行ったり家に帰って
来たりする半外飼い猫もいます。

保険に入る加入条件は
『ご家庭で愛玩用として飼育されている猫である事。
闘犬・狩猟犬・商用動物は加入できません』

ですので、半外飼いの猫ちゃんも加入できます。

半外飼い猫は自由に散歩できる分、
ケガや病気、事故に遭う可能性が高いです。

他の猫との喧嘩による傷や骨折
道端に落ちてる針などが足に刺さるなど
ケガが予想されます。

ケガも補償される保険に入られる事を
おすすめします。

半外飼いの猫だとケンカによる傷は
除外される保険会社もあるので注意が必要です。

しっかり重要項目を読んでペット保険を選んで下さい。

予防接種で感染予防できる病気は
保険適応外になります。

例えば外で他の猫とケンカをしてしまって、
猫エイズに感染してしまっても
予防接種で感染予防できる病気なので
保険適応外になります。

ペット保険の需要が高くなってきた今、
人気のペット保険会社の資料が無料で
請求で出来ます。

保険料などの比較も出来ますので
一度ご覧になられてみてはいかがでしょうか。

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加入前に注意する事!

野良猫・半外飼い猫関係なく、
加入前から治療中の病気やケガは
補償対象外となります。

ゆず
加入前から患っている、
患った事のある病気やケガの事を
既往病→きおうびょうと呼ぶニャン

病気によっては加入が出来ない
病気もあるので注意が必要です。

◎保険加入が不可とされている病気◎
悪性腫瘍(ガン)・慢性腎不全・糖尿病・
甲状腺疾患・猫白血病ウイルス感染症・
アジソン病・クッシング病・
巨大結腸症・食道拡張症など

死に至る可能性が非常に高い重度の疾患、
他の病気を併発しやすい病気は
保険加入できません。

◎保険加入ができる可能性がある病気◎
不整脈・緑内障・白内障・骨折・
外耳炎・尿路結石・アトピー性皮膚炎・
アレルギー性疾患・猫コロナウイルス感染症・
猫免疫不全ウイルス感染症など

野良猫や半外飼い猫は保険に加入する際
健康診断を受ける事をおすすめします。

先天性や遺伝性の疾患がある場合も
加入できません。

ただし加入後に先天性や遺伝性の疾患が
発症した場合、保険が適用している
保険会社が何社かあります。

アニコム/どうぶつ健保公式サイト
アイペット公式サイト
こちらの2社です。

あと注意して頂きたいのは、
保険加入後すぐに保険が適用される訳ではありません!

審査などの待機期間があります。
待機期間中の病気やケガは
保険適用外
となりますので注意が必要です。

保険会社によって待機期間は異なります。

最後に

野良猫だった子も半外飼いの猫も
ご家庭で飼われてるペットなら
ペット保険に入る事が出来る事が
分かりました。

ならないに越した事はないのですが、
ケガや病気などもしもの時に
備えてみてもいいかもしれません。

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