猫の保険

猫のペット保険8歳以上の高齢猫でも加入できる?保険会社比較まとめ

投稿日:2018年6月25日 更新日:

飼い猫が8歳ごろになってくると、
心配なのは病気。ですよね。

高齢猫がなりやすい病気と言われている
腎不全糖尿病になったら毎月何十万もの
治療費がかかると言われています。

猫が高齢になってから
ペット保険加入を考える方も
多いと思います。

今回は8歳以上の高齢猫でも加入できる
ペット保険会社9社を紹介・比較したいと思います。

今すぐ自分で比較したい方はこちら!
ペットの保険選びは保険スクエアbang!ペット保険比較

9社の保険会社の新規加入比較表



管理人手作りの比較表なので
字が切れている部分があります。

たむ子
素人ですみません・・。

人気のある保険会社9社を
ザっと比較させて頂きました。

たむ子
加入前の健康診断有無も書きました♪

ほとんどが掛け捨ての保険になります。

上記の表は加入年齢と保険料ぐらいしか
書いていないので、この表だけでは
保険会社を決める事は難しいと思います。

より詳しく保険会社の詳細をお知りになりたい方は
猫のペット保険どこがいい?選び方のポイントと保険会社10社を紹介!
こちらをご覧になって下さい。

各保険会社の特徴を紹介させて頂いています。

入るなら終身保険がおすすめ!

あくまで管理人目線ですが、
もしペット保険に入るなら、
終身タイプのペット保険に
加入する事をおすすめします。

人間同様、動物の医療も進んでいます。
長生きしてくれる猫もたくさんいます。

20歳や16歳11ヵ月終わってしまう保険の方が
保険料は安いかもしれませんが、
終身までしっかり補償してくれる
保険をおすすめします。

注意!加入年齢対象でも入れない場合がある

加入年齢対象でも保険に入れない場合があります。
各保険会社、基本的に同じです。

保険加入が不可とされている病気

悪性腫瘍(ガン)・慢性腎不全・糖尿病・甲状腺疾患
猫白血病ウイルス感染症・アジソン病・クッシング病
・巨大結腸症・食堂拡張症など

死に至る可能性が高い重度疾患や
他の病気を併発しやすい病気は
保険加入の申し込みは不可になります。

保険加入ができる可能性がある病気

不整脈・緑内障・白内障・骨折・外耳炎・
尿路結石・アトピー性皮膚炎・
アレルギー性疾患・猫コロナウイルス感染症・
猫免疫不全ウイルス感染症など

諦めず申請をしてみてもいいかもしれません。
条件付きで加入出来る事もあるそうです。

年齢関係なく保険の補償対象外のものは?

ペット保険は加入の前の病気やケガは補償対象外です。
それ以外にも補償されないケースがありますので
注意が必要です。

・ワクチンで予防できた病気
・妊娠や出産にかかる費用
・避妊や矯正手術費用
・自然災害が原因の病気やケガ
・サプリや健康食品などの健康維持費用
・予防接種費用
・健康診断費用

最後に

高齢になると病気になるリスクが
高く
なります。

ペット保険に入っていれば、
保険のプランにもよりますが、
治療費の半分以上は戻ってきます。

安心して治療も受けさす事も出来るし、
病気の早期発見にも繋がるかもしれません。

『良い保険に入りたい!』
補償内容が充実した保険を
選んでしましがちですが、

補償内容が充実=保険料が基本高い

です。

保険料は基本掛け捨てなので、
各ご家庭に合った保険をお選び頂けたら
と思います。

猫がどのような最期を迎えるのか、
将来治療費がいくらかかるか分かりません。

保険はもしもの時に備える。

特に高齢猫ちゃんには必要かなと思います。

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