猫脱走探し方

飼い猫が脱走して帰ってこない!戻ってくる確率は?私達に出来る事とは?

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最近では犬より猫の方が多く飼われていると
いわれている昨今。

完全室内猫が当たり前とも言われてますよね。

ちょっとした不注意でそんな愛する猫が
脱走してしまった!

近所を探しているけど見つからない。

本当に帰って来るの?

飼い猫が帰ってこない理由、
帰ってこれない理由があったりするの?

そして飼い主の私たちに出来る事など
ご紹介したいと思います。

目次

自宅の駐車場や近隣の家の隙間などくまなく探そう!

猫は脱走した瞬間いきなり
遠くに行く訳ではありません。

猫は臆病な動物なので勢いよく脱走しても
一軒家のおうちなら自転車や車などの隙間、
マンションでも玄関ドア付近の隙間など、
暗くて狭い所に隠れる習性があります。

野良猫でも車の下や家の塀と塀の隙間に
いるのを見かけた事あるかと思います。

隙間ポイントです!

完全室内で飼われている猫は全く慣れていない
外の世界は不安で隙間に隠れている可能性が
十分あります。

何回でも探しましょう。

近所の探し方のコツはこちらに
詳しく書かせて頂いています。

是非ご覧になって下さい。
飼い猫が脱走してしまった!!探し方や捕獲方法のコツ大公開!!

猫が帰って来る確率は?

うちの飼い猫も脱走を何度かした事が
あります。

まめ
脱走したニャン

逃げた当日に警察に電話した事もあります。
警察の方もかなり猫に詳しく知っておられた方で

『室内猫であれば帰って来る可能性が
かなり高いのでまだ届けは
出さなくていいと思います』

と言われました。

うちの場合は23時頃に逃げて朝6時頃に
見つかりました。

玄関から出て行ったのに
自宅の屋根の上で

まめ
開けてくれ~

と鳴いていました。

猫が脱走し逃げる行動範囲は

 

 

 オスの猫  150~250m
 メスの猫(手術済含む)  50m

私の経験上、知り合いの飼い猫を含め
ほぼ確実に帰ってきているので
帰って来る確率は90%以上だと思っています。

3日以上戻ってこなければ迷い猫ポスターを作成しよう

帰って来る確率が高いと言われても
2~3日以上帰ってこないんだけど・・。

そんな猫ちゃんもいるかと思います。

近所を毎日探す+迷い猫ポスター
作成しましょう!!

飼い猫まめが逃げた時に
作成したポスターです。

・猫の名前
・年齢
・居なくなった日時
・猫の特徴
・飼い主の連絡先

などを記入し作成しました。
貼らせてもらう前に見つかったので
使用する事はなかったのですが、
こんな感じのポスターを作成しました。

ポスターを貼らせてもらおう

作成したポスターを貼らせてもらいましょう。

動物病院に迷い猫・犬のポスターが
貼られているのを見た事ないですか?

お願いしたら貼らせてもらえるので、
貼らせてもらいましょう。

近所の動物病院が良いです。
もしかしたら猫の目撃情報
聞けるかもしれません。

近所のスーパーや自治会の掲示板も
貼らせてもらいましょう!

理由を話せばポスターを貼らせてくれる
お店がたくさんあるので、近所に貼るのは
もちろん、信号機や横断歩道を渡った店にも
お声掛けするのもありです。

お問い合わせをすべき場所

警察や最寄りの交番に問い合わせ
してみましょう。

お問い合わせをした後は、
警察署や交番に出向き
“遺失物届”を出します。

猫や犬などは物扱いになるので
“遺失物届”になります。
ビックリしました。

保健所にもお問い合わせをして下さい。
保健所に保護された場合、
預かってもらえる期間は3~7日

期間を過ぎたら処分をされてしまうので
頻繁に連絡を取っておいたほうがいいでしょう。

市役所・区役所などの清掃課にもお問い合わせを!
もしかしたら事故に遭って・・。
考えたくもありませんが、可能性がない訳では
ありません。

道端に倒れている動物は近隣の方からの連絡により、
市役所・区役所の清掃課
土木課の方が回収されに来ます。

猫の特徴を市役所の方に前もって
話しておのもおすすめです。

探すのをやめないでね

ポスターも貼ったし、
お問い合わせもしたし待っておこう・・。

ダメですよー!!

自宅近辺に迷い込んでいる事が
多いので、探すのをやめないでください。

猫は夜行性なので夜活動的になります。
見つかる可能性がさらに高まるかもしれません。
夜探してみて下さい。

探す際は優しく声掛けをし、
大好きな食べ物やおもちゃなどを
持ちながら、近所迷惑にならない程度に
探してください。

猫が帰ってこない理由の数々

猫が帰ってこない理由は、外の世界が怖く
出るに出れないだけではありません。

猫が帰ってこない理由として
考えられるのは

・怪我をして動けない
・エサをくれる人を見つけた
(居心地のいい場所を見つけた)
・遠くに行きすぎて帰れない
・誰かに保護された
・事故に遭った

などなど色々考えられます。
詳しく紹介していきたいと思います。

怪我をして動けない

管理人自身、怪我をして動けず弱っている
迷い猫(子猫)を保護した事があります。

幸いすぐに飼い主の方が見つかって
解決したのですが(ちょうど探しておられた)
怪我を理由に帰ってこれない猫も
実際にいます。

怪我をした迷い猫は2日前に脱走したそうです。
保護した位置から自宅まで10mほどでした。

エサをくれる人を見つけた(居心地のいい場所を見つけた)

脱走した先にエサを設置してある場所を
見つけ居心地が良くそのまま住処に・・。
なんて事もありあます。

エサが設置してある場所はたいてい
他の猫のテリトリー(縄張り)だったりするので
住みつく可能性は少ないですが、
近所で餌を設置されている家近辺も
探してみて下さい。

逃げた子が子猫ならば、保護され
そのまま飼い猫になってしまう可能性も
ありえます。

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遠くに行きすぎて帰れない

メス猫は行動範囲が50m程と
言われているので遠くに行くというのは
そんなにないようなのですが、
発情期を迎えているオス猫は
普段よりも行動範囲が広くなり、
移動する事があるそうです。

行動が広がりすぎて自分の家が
分からなくなった‥なんて事も
あるそうです。

オス猫は長い間家に帰って来ない事も
あるそうなので、飼われている猫が
オス猫でしたら、発情期などの
時期を把握して、

迷い猫ポスターの作成や
警察署・交番への連絡など

早めの対策を取る事をおすすめします。

誰かに保護された

野良猫保護活動されている
ボランティアの方や
保健所の方に保護された可能性があります。

うちのゆずは野良時代、ガリガリに
やせ細っていたことろ保健所に保護されたと
保護主さんに聞きました。

ゆず
飼い猫は
野良として
生きていけないニャン

最寄りの保健所や野良猫の保護活動を
されている方にお問い合わせを
してみて下さい。

また近所で保護されている方が
おられるかもしれないので、
ご近所の方にお声掛けや、
お住いの自治体に迷い猫のポスターを
貼らせてもらうようお願いするも
いいかもしれません。

事故に遭った

考えたくもありませんが、
その可能性も考えておいてください。

特に夜は視界が悪いです。
引き逃げされる方もおられます。

もしかしてを頭のすみに
置いておいてください。

万が一の事も視野に

上記でも話しましたように、
事故に遭ってそのまま・・。
と言う可能性もあります。

野良猫の死因の原因の1位は交通事故です。

猫をぶつかった後すぐに動物病院に
連れて行ってくれる方だったら助かる可能性も
あるのですが、残念ながらそのような優しい方は
少ないと思います。

3日以上帰って来なければ万が一の可能性も
ある事を考えておいてください。

市役所・区役所、保健所などにも
お問い合わせしてみて下さいね。

飼い主の私たちに出来る対策とは?

宅配便の受け渡し最中や、来客時の時に
脱走が多いように思います。

そこで私はこちらの商品を買って玄関に貼りました☆


猫注意ステッカーシール/Amazon.co.jp通販サイト

結構派手でしょう?
これ夜でも目立つので、訪問される方に
『猫飼っているだな』と思ってもらえ
脱走回避に繋がると思います。

私達飼い主に出来る事たくさんあります。

・猫の首輪に名前・連絡先をプレートを足す。
・マイクロチップを施術する。

最近はこのようなネームプレートがあります。

猫 ネームプレート ペット/アマゾン通販サイト

ペット専門のオンラインストアなら
豊富にありますよ♪

どちらも有名なオンラインストアですよね♪

マイクロチップ
様々な意見があるかと思いますが、
大切な猫ちゃんを身元を証明するチップです。

体に負担のない素材で作られており、
大きさも11~13.5㎜と小さいので、、
負担がないかも思われます。

GPS機能も付いていますので、

お値段は平均7,000円程らしいですが、
自治体によってはマイクロチップの助成金が出る
地域もあります。
お住いの地域のホームページを
見てみるのもいいですね♪

脱走猫経験者・管理人の体験談あれこれ

管理人自身の飼い猫が脱走した時は
ほどんど近所にいました。

くまなく根気強く探せば見つかると思っています。
というか信じています。

私が保護した迷い猫ちゃんも家から近い場所で
怪我をして倒れていました。

3日以上家を出て行った猫ちゃんは
他の野良猫とケンカをしている可能性があります。

数日家出をした子を捕獲した後は
念の為動物病院に連れて行く事を
おすすめします。

動物愛護団体の猫の引き取り、
返還譲渡・処分の統計を見ますと

27年度 引き取り数 90,075
返還・譲渡数 処分数
23,037 67,091
28年度 引き取り数 72,624
返還・譲渡数 処分数
26,886 45,574

27年度は引き取り数90,075匹に対して
返還譲渡数23,037匹、処分数67,091匹。

28年度は引き取り数72,624匹に対して
返還譲渡数匹26,886匹、処分数45,574匹。

処分されてしまう猫が
圧倒的に多いです。

数は減ったといってもかなり多いです。

猫を飼う方が増えている近年。
もしかしたら今後数が増える可能性が
あるかもしれません。

まだ見つかっていない猫ちゃん、
どうか見つかりますように。

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