今年の5月頃から長女ゆずの鼻水、涙、クシャミが続き6月にかかりつけ医に。蓄膿症な副鼻腔炎と診断され、薬を処方してもらうが一向によくならず。食欲も減り、元気も無くなってきてる。何度も病院に行った。「薬効かへんなあ」と思いながら。
9月24日⇒毛布に鼻血がついてた。これはあかんと思い、かかりつけ医じゃない住んでる地域でもっとも設備の整った病院に。
レントゲンも異常なしやった。
でも「蓄膿症か副鼻腔炎と診断されたようですが、片側だけに涙や鼻水があるのはもしかしたら腫瘍の可能性があるかも」と。衝撃を受けた。
9月25日⇒かかりつけ医に行き事情を説明。その日はギムザ染色検査をし「腫瘍かどうか微妙やし明日もご飯食べへんかったらきて」点滴する。
9月26日⇒全くご飯食べない。かかりつけ医に急いでいき、事情を説明。「そんな心配やったら腫瘍専門の先生紹介するわ。1回見てもらおか」 点滴する。
9月27日⇒午前腫瘍専門科もある動物総合病院に。診断は「鼻腔内リンパ腫」ほっといてたら1ヶ月はもたなかったみたいだった。私は仕事だった為検査は主人に行ってもらった。その先生は見た瞬間鼻腔内リンパ腫と当てたらしい。でも病気を確定する為にCTや細胞診検査、病理、血液検査などなど。
その日の夕方ゆずの検査が終わったぐらいに先生の話を聞き私は病院へ。
先生の説明ではしこりは思ったよりも大きく右鼻全て埋まっている。鼻の骨少し溶けて脳の骨も一部溶けてる状態。
もう無理なのか…。頭が真っ白になった。
でも先生が「抗がん剤治療した私の患者は8~9割癌細胞を消滅した子が多く、完全寛解の子もいます。幸いゆずちゃんは他に転移をしてないです。治療がハマってくれたらご飯も食べてくれます。腫瘍も小さくなって息もしやすくなります。」と。抗がん剤をお願いしました。ご飯食べれないので食道チューブをつけてもらいました。

9月27日検査後のゆず
麻酔の覚めが悪かったみたいで調べたら脳圧が高く、下げる薬を投与してもらいようやくシャキッとした姿。