野良猫の飼い方

野良猫の飼い方!猫飼育初心者でも安心して飼えるコツとは?!

猫ちゃんと暮らしたい、
家族として迎え入れた!!

猫ちゃんをペットショップで購入したり、
ブリーダーから購入したりと
色々な方法はありますが、

『いつもあの道で見かけるあの子を飼いたい・・。』
と野良猫ちゃんを家族として
迎え入れたいという方もいると思います。

野良猫を家で飼うのって、
ペットショップやブリーダー、
里親さんから引き取ったりする
猫とはまた一味も二味も
違います。

一段階難しくて大変だと
認識しておいた方がいいと思います。

でも今回は猫飼育初心者の方でも、
安心して野良猫ちゃんを家族として
迎え入れられるポイントを
紹介したいと思います。

野良猫を飼う際の注意点とは?

野良猫を拾ってきて、
そのまま育てるということは
多いと思いますが、
初心者の場合は気を付けなければ
いけないポイントがいくつかあります。

○健康上に問題があるかもしれない。
○寿命がわずかかもしれない。
○メス猫の場合妊娠してるかもしれない
○警戒心が強い。

ペットショップや、ブリーダーで
購入した猫ちゃんは病気の心配などは
あまりしなくても大丈夫ですが、

野良猫の場合はどのような環境で生まれて、
何を食べてきたのかも分からないので、
病気を持っている可能性は高くなります。

外傷がないかをチェックする

まずチェックするのが
外傷がないかというところです。
外傷がある場合、
そこから感染症などにかかり、
病気になってしまう可能性があります。

食欲があるかどうかをチェックする

次にチェックするポイントは
食欲があるかどうかというところです。
食欲がない場合、
消化器系の病気にかかっている
可能性があります。

野良猫の80%は寄生虫に感染しています!!

野良猫は日々外敵と戦い過酷な環境で
生きています。

それは猫に限らず、
寄生虫や他の猫・動物、車、人間
の場合もあります。

野良猫の80%は寄生虫に感染していると
言われていますから、
飼うなら必ず対処して下さい!

人間に感染する病気もあるので、
早めに動物病院に行ってください。

野良猫を保護したら必ず
動物病院に行ってください。

初診料:500円
ワクチン接種:4,500円
検便:1,500円
尿検査:1,500円
血液検査:5,000円
処方箋(虫下しや目薬):各500~700円程。

診察料金はだいたいこのぐらいの
金額がかかります。

メスの野良猫は妊娠している可能性があります!

猫は生後6ヶ月~9ヶ月頃に発情期を迎えます。
メスの野良猫の場合は
妊娠している場合もあります。

猫は多産です。
1匹だけ飼うつもりが3匹4匹と
飼わないといけなくなる場合も
ありえます。

お腹が膨れていないから
大丈夫と思って、
油断しないでくださいね。

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性格を見極める

最後は、性格を見極めることです。
とても甘えん坊な子もいれば、クールな子もいます。

猫も色々な性格を持っている事を
理解して下さい。。

多くの野良猫は人見知りで物音に敏感です。
飼い方のコツとしては、
出来るだけ大きな音を立てない、
無理に抱っこやスキンシップを
とるのではなく、、
猫が近づいてくるまで待って下さいね。。

保護したらとりあえず
動物病院に連れて行きましょう。

見た目が大丈夫そうでも
とにかく病院にGOですよ!!

最後に

管理人の知り合いの方も、
子猫を保護し飼われた人がいますが、
やはり消化器に問題があったらしく、
餌を吐き、下痢も続き、
2週間に1度の通院をされていました。
今は大丈夫になりましたが(#^^)

その方も猫を飼うのは初めてでしたが、
病院の先生のアドバイスをしっかり受け
今ではベテランさんです☆

『病気やし飼うのやめよう』
と安易に野良猫に戻すのだけは
絶対にしないで下さい。

それと野良猫は厳しい環境の中で
生きています。
飼い猫の寿命は平均15年ですが、
野良猫はわずか2~3年と短命。

短命です。

もしかしたら保護した時点で
寿命が残りわずかという
可能性もあります。

動物病院に連れていってきちんと診察を
受け処置することで、
寿命を伸ばすことは出来るかもしれません。

でももしかしたら、
ほんのわずかしか一緒に
過ごす事が出来ないかもしれない事を
野良猫を飼う以上、
頭の片隅に置いておいて下さい。

野良猫を飼うのは大変だと
思いますが、根気強く接していれば
猫ちゃんも心開き、素敵な猫ライフを
過ごす事が出来ると思います。

なので、最期まで一緒に過ごして
あげて下さい☆

-野良猫の飼い方