猫のからだ・ココロ

雑種猫の平均寿命ってどのぐらい?性別も関係ある?!

投稿日:2017年3月5日 更新日:


近年の猫ブームでますます猫を飼われてる世帯が
増えている昨今。

飼い猫の5割が雑種の猫ちゃんと言われています。

『人に譲ってもらった』
『野良猫を保護した』

など飼うきっかけはさまざまですが、

気になるのはやっぱり愛猫の寿命ですよね。

いつまでも一緒に居たい。

猫に限らず、動物を飼われている方は
そう思うでしょう。

今回は雑種猫ちゃんの平均寿命と、
元気に長生きしてもらう為に、
私たちが出来る事を調べました。

雑種猫ちゃんの平均寿命は約15年!

平均寿命はどのような環境で生活しているかに
よって変わってきますが、
『家猫』と呼ばれる猫の平均寿命は約15年と
言われてます。

猫の寿命は年々延びてきています。
20年生きる猫も珍しくないのです。

飼い主様が愛情をもって健康管理し、大切に
育てていらっしゃるからこそ、
猫ちゃんの寿命も延びてきていると思います。

猫と人間の換算表です。
参考にしてみて下さい♪

『外猫』または『半外猫』と呼ばれる猫は
約12年。

『野良猫』の寿命に至っては5~10年と
言われています。

オスとメスどちらが長生きするとかあるの?

性別によって寿命が違うのか調べました。
すると・・。

オスの平均寿命が14歳
メスの平均寿命が15歳

メスの方が若干長生きと統計が出ています。
長寿猫と呼ばれる猫はメスが多いそうです。

人間と同じですね。

この平均寿命も年々延びてきているので、
また統計が変わると思います。

純血種より雑種の方が長生きするって本当?

純血種より雑種の方が長生きすると言われています。

雑種の猫は『いろんな血が混ざり合うことで
免疫力が強まる』
という説があります。

たくさんが血が混ざっている事で、体が強くなり、
免疫が付き長生きする。
この話を聞くとなんとなく長生きに納得しますよね。

純血種は『同じ血統内で交配を繰り返すため、
血が濃くなりすぎて免疫が弱い』
と言われています。

なんとも言えない話ですが、
販売目的で母猫にどんどん子猫を作らせるので、
母親の体も弱っている事から
体の弱い子が生まれてしまうとも言われています。

アメショーのように身体が丈夫な
純血種の猫ちゃんもいますので、
絶対弱い!というわけではないのであしからず。

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猫ちゃんに少しでも元気に長生きしてもらうために

愛猫といつまでも一緒に居たい。
元気に過ごしてほしい。
少しでも元気に長生きしてもらう為に、
年に一度は動物病院にて、
健康診断をしてあげましょう。

うちの猫は予防接種のついでに、
見て頂いています。

例えばオス猫の場合、尿道が細長くカーブして
いるので、結石や結晶がつまりやすい
言われています。

尿路結石は猫がなりやすい病気の一つなので、
注意して下さい。

メス猫は乳腺の腫瘍があります。
生殖器に関わる病気としては
子宮関係も考えられますが、
避妊手術をしたら
子宮関係の病気は防ぐことができます。

自宅で出来る健康チェック

下痢や便秘をしていないか
おしっこの色に変化はないか
回数や量はいつも通りか
食欲不振
水をたくさん飲む
しこりが有無
脱毛していないか

愛猫のお食事も猫に合ったバランスの
良い食事が必要です。

愛猫ちゃんに必要な6大栄養素

たん白質
脂肪
炭水化物
ビタミン
ミネラル

これらをバランスよく食べさせて下さい。
キャットフードは「総合栄養食」と
表示されているものをおすすめします。

愛猫ちゃんにいつまでも元気でいてもらいたい。
病気の早期発見や、ご飯の栄養管理も大事ですが、
一番の長生きの秘訣は飼い主様の愛情だと
思います。

たくさん愛して猫ライフを楽しみましょう♪

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